月刊ブラック

ただの備忘録+αです

出力100%出した次の日は、30%しか頑張れない


一日中頑張った次の日の朝、まあ今日なんだけど、私は一時間半寝坊した。

(注:これを書いたのは4/16)

目覚ましは鳴らしてたんだけどどうしても起きられなかった。「あー八時だな~~~~~~~~~~~~」と思いながら夢の中で男達が裸で踊っていた。悪夢だった。

 

 

■出力100%出した次の日は、30%しか頑張れない。


世の中を生きていると、毎日出勤してその中で残業もしている人達にえらく感心する。
どうしてそんなに頑張れるんだ、というよりはどうしてそんな事ができるんだ、と思う。

現在の職場(注:本当は会社ではないがおおよそそれに近い存在)にいると、そういう人達がたくさんいて、ほとほとうんざりする事もあった。
それで、私はずっと、そういう人達が一日中出力100%を出しているんだと思っていたけれど、どうやら違うらしい。

 


■みんなばれないようにサボって日々を60%で生きているらしい


「いや当たり前だろ!」みたいな事を思われるかもしれないが、私はそういうのが全然わかんなかったのです。


サボる、というと言葉が悪いし「いやサボってねえよ」と怒る人もいると思う。


言いたいのはいわゆる「普通の人々」は無意識に一日の要所要所で力を抜くことができるらしい、という事なのだ。


「無意識」というところがポイントなのです。


そういうメタメッセージをこの年まで学ぶ事ができなくて、私はそういう事をうまくやりくりする能力が欠如しているのだ。Oh...


ちなみに私は軽度のアルコール依存症で、ストレスで毎日キリン焼酎ハイボールをロング缶一本、多いときは二本飲まないとやっていけないのだが、そういう事を某懇談会で話したら「えぇーっ!?」と驚かれた。みんな毎日酒飲まないの…………よくまともな精神状態保ってられるな、、、

 


■解決方法

意識的にサボるしか方法はないだろう。いやマジで。


素の自分を評価してほしい、というピュア特有の考えは一切捨てて、ひたすらに自己の膨張に励むのだ。

 
そもそも他人は(ex:上司、教授、同級生、親、家族)は自分に、自分自身が思っているほど関心がないというのが言われている。


本当は用事がないのに、用事があるんでwって言ってサボったりするのが、この社会では肝要なのだろう。


ここまで生きてきてなぜこんな事に気づけなかったんだ……。
ぼくはもうこの社会で生きるのに疲れたよ……。

 

 

■生きるのがしんどい
つらいのは、100%出力したその次の日も、60%を求められているというところだ。


少なくとも私は、出力100%出した次の日は、30%しか頑張れない。


そういう時はどうすればいいのだろう。

 

(オチはなし! がんばれ!)


(おわり)