読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

月刊ブラック

ただの備忘録+αです

日誌(2016/9/18 19:29)


 9/15、異常なほどの体調不良、身体が怠く、外では立っていられない程、気圧の急降下と少々の睡眠不足、湿度の高い天気が身体に悪く作用したのだと思う。集中力も保てない、おそらく精神の方にも悪影響がある。最近はそういう事が多かった。
 


 大森の駅前の方に行った、あそこのブックオフに用事があったからだ。人の動きが妙に目についた。音がそうではないはずなのにひどく大きく、耳障りに感じられ、混乱を感じた。ブックオフの駐輪場は何故か空いていて、いつもは満員でそんな様子を一度も観測した事無かったから自分は現実感を失った。


 
 大森駅の周辺――山王側ではない方――にはいつも何人かの老人が立っている。赤いシャツに、『違法駐輪禁止』みたいな事を書いてある黄色い布を垂れている奴ら(上手くあれを表す言葉が見つからなくて、バスケの授業の時に着たナンバーが書いてある薄い服みたいなものと形容しようとして、検索したらあれはビブスという名前らしい)

 要するに道に勝手に自転車を止める人が多かったから暇な老人を雇って配備したのだろう。彼らが曇天の下暇そうにうろうろしているのを見れば、大抵の人は心のどこかに小さい空虚感を覚えるだろう。それは言い過ぎか、すいません言い過ぎでした。
 


 兎角そういう人が配備されてから(それはもう何年も経つけれど)何が起きたかというと目の当たるところから自転車が消えた代わりに、裏通りに自転車を停めたり、用も無いのにブックオフの駐輪場に停めるようになった。もちろんその駐輪場はブックオフを利用する客のものだから、ブックオフ側からしてみれば迷惑な話だ。


 そういうわけであそこのブックオフの駐輪場はカラオケとかの利用客の為にいつも満員だったのだ。それが今日、妙にスカスカだったからおかしな話である。幾ら夏休みが終わったといっても今日は日曜日だったのに。
 


 兎に角今日は酷い一日だった。絶不調という言葉が一番合っている日だった。こういう日は素直に諦めて音楽を聴いたりぼおっとしたりするに限る。しかし〆切が迫っているものはイラストが二つに原稿と小説が一つずつ、正直進捗がかなり厳しいから無理やりにでもやっていくしかない。